みみもとVRASMRビジュアライザー

[ 折りたたむ ]
その瞬間のまま、音も動きも止めます。パネルも消えるので、あとはゆっくり構えて撮ってください。VRの中では Y を0.6秒押す。Metaボタン長押し+右トリガーならカウントダウンなしで撮れます。
再生位置0:00 / —:—
表情
VRMを読み込むと、そのモデルが持つ表情が並びます。
全体の強さ75%
土台にする表情をひとつ決めるのがおすすめです。行の下の細いバーがいま実際にかかっている量で、音に合わせて動きます。
表情の配合—
上のスライダーで混ぜた状態を作り、「保存」を押してから番号を押すと登録されます。以後は番号を押すだけで呼び出せます。VR中は右スティック左右、またはA(X)で送れます。
自動の反応
自動の強さ60%
音から表情を推し量って重ねます。土台はひとつだけ薄く置くのがきれいに出ます。
出るまで0.28 秒
抜けるまで1.10 秒
ゆらぎ5%
出るのは速く、抜けるのは遅く。ゆらぎを少し残すと、止まって見えなくなります。
感情でない表情(衣装違いなど)は各行の固定を立ててください。混ぜも自動追従もかからなくなります。
部位ごとに直す(目・口・眉・モーフ)
VRMを読み込むと、目・口・眉を動かす表情が並びます。
VRMの「表情」は登録制で、モデルが持つモーフのうち登録されたものしか表情欄に出ません。実際のモデルは登録外のモーフを大量に抱えていることが多く(実測例:118個中、表情から呼べるのは18個だけ)、白目・照れ目・眉だけの形はたいていそちら側にいます。ここでは登録を通さず直接動かします。
眉が吊り上がる問題もここで解けます。登録された表情は「眉+目+口」を束ねているので、2つ混ぜると眉が足し算になります。部位ごとのモーフを別々に置けば足し算が起きません。
VRMを読み込むと使えます。
—
ここで置いた値も表情の配合スロットに一緒に保存されます。表情と同じなめらかさ(出るのは速く、抜けるのは遅く)が掛かります。
手と視線
ゆらぎの大きさ100%
視線をゆらすが本命です。ずっと同じ所を見ていると人形に見えるので、目だけを小さく動かしています。
手
手を上げる強さ100%
この距離まで近づいたら55 cm
密着時の腕の開き24 cm
腕を出しはじめる距離105 cm
この距離より遠ければ腕は下ろし、近づくにつれて前へ出てきます。
膝枕のとき
細かく合わせる(なでる位置・右手・肘)
なでる位置(上下)25cm
なでる位置(額側 ←→ つむじ側)-5cm
なでる幅7.8cm
手の動きの速さ100%
耳かきを切っているときの右手
高さ(下げるほど視界の外へ)-22.5cm
奥 ←→ 手前6cm
肘の角度100°
添えているだけの右手が視界に入って気になるときに使ってください。まず「高さ」を下げてください。「奥←→手前」を手前(+)へ動かすと、かえって視界を横切ります。
肘の角度は 180°で真っ直ぐ、90°で直角です。上げるほど肘が伸びて、手は肩から遠ざかります。
なでる手は視界の上の縁に入るように置いてあります。見えないところでなでられても伝わらないためです。耳かきは既定でオフで、オンのときは11秒ほどの周期で休みます。VR中はXを0.6秒押すと入切、ささやきは右トリガーを短く引くと切り替わります。
手の置き場所と肘
耳までの距離13.5 cm
こちらへ伸ばす量30 cm
顔より下げる量12 cm
左右の開き20 cm
肘を下へ逃がす量-1.15
肘の余裕78%
肘が上を向いて不自然なときは「下へ逃がす量」を、腕が伸びきって棒に見えるときは「余裕」を下げてください。
音の聞き分け
追従の強さ100%
動きの速さ(上限)100%
音が右へ寄ると、周回せず右耳の方へ降りてきます。膝枕では意図的に効きません。
VRの中で教えたこと(A=声じゃない、右スティック左右=声はそっち)を、この端末に覚えています。口パクの線と寄りの感度、それに音源ごとの区間。
ささやき(膝枕)
ささやきのときの距離30cm
ささやき声のあいだだけ、この距離まで下りてきます。耳かき音や衣擦れでは寄りません。耳ふー(右トリガーを引き続ける)とは別で、こちらはささやいているあいだずっと続きます。VR中は右トリガーを短く引くと 自動→入→切 と切り替わります。
耳ふー / 密着
音源の扱い
既存のASMR作品はすでにバイノーラル録音済みなので、そのまま流すのが正解です。
細かく合わせる(しきい値)
ささやきの判定
切り替えたら、この間は動かさない6.0 秒
ささやきと判定するしきい0.30
低い成分が、これより薄ければ ささやき0.30 – 0.58
音量の控えめさを見る度合い70%
「声が続くあいだ寄る」だと、ASMRではほとんどの時間が寄ったままになり、せっかく合わせた膝枕の構図が出てきません。ささやきは声帯を鳴らさないので低い成分が痩せます。そこを見て分けています。
このしきい値はまだ実測に当てていません。寄りすぎるなら「低い成分」を下げ、寄らなすぎるなら上げてください。録りための5=ささやき声を溜めていただければ、実測で決め直します。
聞き分け(声・吐息 / 触感)
「声らしさ」ひとつの数字を、下の四つが別々のしきい値で読みます。ひとつ動かしても他は変わりません。いまの値は「調べる」の欄で見られます。判定の形は録りためた3本の実測に当てて決めてあります(2026-09-09)。
口パクを開く(声)0.30
体を向ける(声)0.28
自動ささやき(声)0.30
自動耳ふー:声とみなす線0.30
左右比から触感の漏れを引く量60%
「自動耳ふー:声とみなす線」だけ向きが逆です。ここを超えたら声とみなして息の判定から外すので、上げるほど「息」と見なす範囲が広がります。
いちばん下は、声帯域の左右比から触感帯域のぶんを差し引く量です。片耳を触られながら反対からささやかれたときに真ん中へ寄ってしまうなら、ここを上げてください。
耳ふー
寄る距離(下限)18cm
寄りながらの前傾25°
横へ逃がす量(±)0cm
長さ4.0 秒
息と判定するしきい26%
自動のときは、強い吐息が0.6秒続いたら寄って、その音が続くあいだ寄ったままになります(弱まって0.5秒で戻る)。録りためた6本で試すと、発動したのは「吐息」と付けた区間だけで、他では一度も出ませんでした。大きく動く機能なので、取りこぼしてもいいから誤発しない側に倒してあります。VR中は右トリガーを引いているあいだも同じように続きます(離すと戻る)。自動で入るのは、音がどちらかの耳へはっきり寄っているときだけです。下の「長さ」は「試す」を短く押したときだけに効きます。
口パク
感度100%
口の開き(最大)90%
声と判定するしきい値0.30
耳かき音で口が動いてしまうときは、しきい値を上げてください。ここは口パクだけに効きます(上の「聞き分け」の一番目と同じつまみです)。
小さすぎる開きは切り捨てる5%
この幅より小さい変化は動かさない1.8%
開く速さの上限9.0
口が現実味のない小刻みな震え方をするときに使います。「動かさない幅」がいちばん効きます。上げすぎると、今度は口がカクカクと段になって動きます。
耳ふーのあいだの顔
「ふう」の口の開き34%
目を細める量55%
息を吹いているあいだ、音の高低で口が動いていると何をしているのか分からなくなります。寄っているあいだは口パクを止めて「う」の形で固め、目も少し細めます。
髪と服(揺れもの)
落ちる量70
左右への分け20%
既定は20です。0 だと束が顔の真ん中を通って体を突き抜けやすく、上げすぎると髪が体から浮いて開いた形になります。突き抜けるモデルは 30〜40 に、顔にかかりすぎるときは「落ちる量」を下げてください。
頭・首・肩・胸のあたりに見えない当たり判定を置いて、髪が体を突き抜けないようにします。モデルによっては髪が浮いて見えることがあるので、そのときは切ってください。
前髪は落とさない85%
前髪が額から剥がれて顔に垂れてくるときに上げてください。横の髪の落ち方は変わりません。
揺れもの
揺れはじめる距離95cm
これより遠いあいだは揺れものを止めます。遠景では揺れが見えないので損はなく、近づく途中で服がめくれるのを防げます。
開始演出
目とほほえみ
目を開けるところ72%
目を閉じる深さ80%
瞑りすぎに見えるときはここを下げてください。これはモデル差です——閉じ目のモーフに眉やまぶたの力みまで入れてあるモデルだと、振り切ったときに「きつく瞑る」顔になります。アプリ側は以前から振り切りで与えていましたが、量を選べるようにしました。
ほほえみの強さ40%
首をかしげる9°
長さと位置
長さ4.0 秒
現れる位置を視線に合わせる100%
現れた瞬間に目が合っていないときはここです。上下・左右のずらしを「距離」で持っていたので、遠くにいるあいだは視線の軸から外れた場所に立っていました。距離が伸びたぶんだけずらしも広げると、方向が変わらず、出てきたところから目が合います。0 にすると、これまでの見え方に戻ります。
VRに入ると、遠くにぼんやり現れて降りてきます。覆いかぶさりは視線の先から、向かい合いはすぐ真上から腰を下ろす形、膝枕はほとんど動きません。
降りてくるあいだは音に反応しません。入る前にどこにいたかも引き継がず、必ず正面へまっすぐ降りてきます。左右に動きはじめるのは、降り立って一拍おいてからです。
ほほえみの強さは100%にしないでください。多くのモデルで大笑いになります。40%前後が「ニコッ」です。
見た目と軽さ
輪郭線
輪郭に赤が入っているモデルがあり、暗い画面では線だけ浮きます。色だけ落ち着かせるのが既定です。線の濃さは明るさに合わせて自動で沈みます。
空気と床
描画品質
落ちるようなら軽量へ。次にVRへ入るときから効きます。
重いモデルを軽くする
読み込むときに絵の解像度を落とします。落ちる原因はたいていここです。次にモデルを読み込むときから効きます。
VR中の操作
置き直しと手
押した瞬間の顔の向きを正面としてキャラを置きなおします。寝たままでも使えます。
OFFにすると、VRに入るときの「手の追跡を許可しますか」を聞かれなくなります。コントローラだけで使う日はこちら。次に入るときから効きます。
手の色(モデルの肌から自動)
ハンドトラッキングでもコントローラでも手が出ます。手をつまむ/グリップを握るとキャラを掴めます(両手で0.4秒握って初めて動きます)。素手のときは体に触れている位置でつまんだときだけ掴めます——離れた場所でつまんでも何も起きません。
素手での操作は2つだけです。触れる=髪や体が避けてくれる/両手でつまむ=掴んで動かす。再生・停止は素手ではできません(コントローラの左トリガー)。追跡が途切れた手・飛んだ手は無視します。
触れているときの速さの上限0.55 m/s
体に触れたまま速く動かすと、手が弾かれて滑って見えます。押し返す量が急に変わるためです。触れているあいだだけ、描く手の速さに上限を置いて抑えます。離れているあいだの動きは変わりません。下げるほど落ち着きますが、そのぶん手が遅れてついてきます。
VRの中には説明を出しません。操作の一覧はサイトに置いてあります。初めての方には、起動時のご案内で最小限だけお渡しします。
操作の一覧
右手(近さと仕草)
右スティック 前後=近づく・遠ざかる / 左右=声はそっち(倒した側へゆっくり寄り、戻すと覚える)
右トリガー 短く=ささやき切替(膝枕のとき) / 引き続ける=耳ふぅ(離すまで続く)
A 押しているあいだ=声じゃない(口を閉じ、離すと覚える)
右グリップ 短く=置き直す / 握る=掴んで動かす
左手(再生・構図・明るさ)
左スティック 上下=視界の中での高さ / 左右=覆いかぶさる角度(膝枕では画面内の回し)
左グリップを握りながら 左スティック上下=明るさ
左トリガー 0.6秒押し=再生・停止(短押しは何もしない) / Y 0.6秒押し=静止(撮影)
X 短く=膝枕へ/元の構図へ / 0.6秒(膝枕のとき)=耳かき入切
スティック押し込み 0.6秒=VRを終了(どちらでも)
PCの画面
PCから入ったときだけの機能です。位置がおかしいときは、いちどOFFにして入り直してみてください(この二重描画が原因かどうかの切り分け)。
位置と姿勢
【試験中】みみもとシミュレーターで決めた寄り方に切り替えます(覆いかぶさり・向かい合いのみ。膝枕はそのまま)。距離はモデルの腕の長さから決まり、両手は視野の端に添えます。URL に ?sim=1 でも入れます。
シミュレーター版のときの手。押すたびに コマ(シミュレーターで描いた形。既定)→ 視野の端に添える → いままでの手(耳へ伸ばす・抱えこみ)。URL は ?hands=koma|new|old。
声の近さ・寄りと沈み込みの分け合い(設計_シミュレーター4)
近さ 0 の左右差10 dB
近さ 1 の左右差30 dB
顔の向き(近いとき。沈む向き・首の前傾の向きも)−13°
顔の向き:寄りきりで何割55%
首の前傾:寄りきりで何割35%
かしげ:寄りきりで何割55%
残りが出きる深さ(沈み込みが最大の)55%
近さの効き方(1=まっすぐ)2.0
遠いときの深さ(最大に対して)20%
声の強さで息づく割合(脈動)40%
追いつく秒(近さ・混ぜ具合)0.50 秒
首の前傾(最大)12°
沈み込みの上体の角度3.5°
沈み込みの平行移動(前の滑りの何割)30%
吐息のときの近さ(下限)0.30
測れないとき 0.5 へ戻す秒10 秒
寄りきりを後ろへ2 cm
床のなめらかさ0.30
首のかしげ(音の側へ)12°
頭の下向き(始点。VR の中だけ。寄りきりで 0°)0°
新しい動き(開発用。左手首の板の «向きと位置» «体と渡り» と同じ)
新しい動き入
寄って声が近くないときの顔の向き(青線)15°
最大の沈み込みの顔の向き(赤線)9°
寄って声が近くないときの位置(道の端の角度)36°
最大の沈み込みの位置(道の端の角度)38°
視野(開発用。左手首の板の «視野» タブと同じ。端末には覚えない)
視野の半分—
道の端:視野の端からの内側(寄って声が近くないとき)—
道の端:視野の端からの内側(最大の沈み込み)—
寄ったときの首の前傾5°
腰の横の動き40%
肩の傾きを戻す75%
渡る途中、こちらを見る80%
寄って声が近くないとき、目がこちらを見る60%
顔の切り替えの遅れ0.30 秒
離れるとき、先に抜く2.5 倍
—
開始演出 «新しい流れ»(開発用。左手首の板の «開始演出» と同じ。覆いかぶさりで VR に入ったとき)
新しい流れ—
目を開ける位置(降下の割合)—
手の伸ばし始め(目を開けてから)—
降りる時間—
現れる時間(向かい合い)—
縁の光の強さ—
音が始まるまでの間(光が消えてから)—
受け止めの沈み—
向かい合い:光が消え始める(目を開けてから)—
寄った時の距離—
沈み込みの深さ—
高さ(左手首の板と同じ)—
VR 撮影:モデルを目で追う(割合)—
VR 撮影:追いつく速さ(秒)—
VR 撮影:ゆっくりした横揺れ—
VR 撮影:横揺れ(cm)—
VR 撮影:縦揺れ(cm)—
VR 撮影:揺れの 1 往復(秒)—
VR 撮影:手ぶれ補正—
VR 撮影:灯り(ヘッドボード)—
VR 撮影:灯り:頭の先へ(cm)—
VR 撮影:灯り:天井の方へ(cm)—
VR 撮影:灯り:左右(cm)—
VR 撮影:灯りの明るさ—
VR 撮影:自分の頭の影の濃さ—
VR 撮影:縁の光の強さ—
VR 撮影:奥の光の粒—
VR 撮影:光の粒:近い層の数—
VR 撮影:光の粒:中くらいの層の数—
VR 撮影:光の粒の明るさ—
VR 撮影:寄った側の端の影—
VR 撮影:既定の下げる量(入ったとき・右グリップ長押し・置き直し)—
VR 撮影:撮れる範囲の横の角度(枠)—
VR 撮影:撮れる範囲の縦の角度(枠)—
縁の光が満ちるまで—
暗闇(演出のはじめ)—
気配—
減速の長さ—
動き出しの遅さ—
始める近さ(今の演出の何割進んだ位置から)—
重さが戻る時間(沈み込み・髪の下り・光が消える)—
重さが戻る(手がついてから)—
沈み込むまでの光(止まってから)—
近づいたときの光—
後ろの光—
色(琥珀→白)—
遅れ—
髪と服(体の動きに残る割合)—
腕が後ろに残る(降りるあいだ)—
肘を先に曲げる—
肘が回りきる(伸ばす動きの割合)—
肩が回り始める(伸ばす動きの割合)—
下ろした腕を前へ—
一息—
手のひらの丸み(いつも)—
空気の抵抗で浮く—
光があるときの重力—
下りるときの漂い—
近さで寄りの深さ(開発用。左手首の板の «近さ» タブと同じ)
この近さより遠いと両目が見えるところまで10 dB
この近さで寄りきり(ここから先は沈み込み)15 dB
吐息の近さ(耳もとの声と同じに)18 dB
両目の外側に残す余白5°
遠くなってから下がり始めるまで2.5 秒
寄りきりへ回り込む・戻るときのなめらかさ(ばね)0.8 秒
近さで寄りを止める入
—
手のコマ(開発用。VR の中では左手首の板の «手のコマ» タブで作る)
—
近さ=声の帯域(1200〜5000Hz)の左右差 dB を 0〜1 に読み替えたもの(遠目 8・ちょっと近め 19・耳もと 32dB が目安)。近さが効くのは沈み込みの上限だけ(遠い=上の割合 → 密着=最大。声の強さはその中で息づく)。片耳の吐息は近さの下限、耳ふぅは近さ 1(次の声まで保つ)、声も吐息も来なければ 0.5 へ。顔の向き・首の前傾・かしげは「寄りきりで何割」を出し、残りは沈み込みの混ぜ具合(沈み込みが «残りが出きる深さ» に達すると 1。耳ふぅ中は 1)で足します。顔の向きは VR の耳を向く向きを 0 として、マイナス=聴き手の頭の後ろ側へ。目線も沈むほど耳もとへ。追いつく秒は小さいほど機敏(戻りはその 2 倍ゆっくり)。頭の下向きは始点の角度で、寄るにつれて 0° へ(中央を渡るときに «うなずく» ように見えるなら 0 に)。端末に覚えます。
完全先読みの表
—
上の文が «用意済み» なら表で動いています。«なし» や «解析中» のときは聞きながらの聞き分けで動くので、表より 1 秒ほど遅く、左右へ移るのに証拠の時間が要ります(シミュレーターと違って見える原因になります)。動きが変だと思ったら、このボタンで控えを消して取り直してください(M4A は約 1 分)。
基準の距離60 cm
視界の中での高さ0 cm
左右のずらし0 cm
覆いかぶさる角度0°
画面内の回し0°
体の回転0°
背中が見えていたら「向き」を押して反転してください。
合わせた値はシーンごとに覚えます。いま選んでいるシーンのボタンをもう一度押すと初期値へ戻ります。
姿勢と体つき
—
距離や高さをモデルの背丈に合わせて伸縮します。角度は変えません。
上半身の前傾0°
首の前傾0°
胴だけ倒しても顔は前を向いたままです。目を合わせるには首も折る必要があります。
股関節の曲げ1.35
膝の曲げ1.45
上半身を伸ばす100%
腕を伸ばす100%
膝枕用の誤魔化しです。頭は固定されているので、伸ばすと顔は残って体が遠ざかります。首と手は伸びません(遠近が壊れるため)。
素材を選ぶ
ASMR音源 を選ぶ / ドロップ
別のタブで鳴らしている音を取り込みます。
動画やアーカイブを音源にできます。読み込んだあと、音の取り込みだけ一度許可してください。
VRM を選ぶ / ドロップ
姿
読み込んだ姿はこの端末に覚えておき、次に開いたとき最初からその姿で始まります。覚えた姿を消す
ポーズ / モーション (.vrma) — 任意
PCのフォルダから直接読みます。ファイルを移す必要はありません。 フォルダのアドレスを入れると中身が並び、ファイルのアドレスを入れるとそれを読みます。
このモデルの記憶
VRMを読み込むと使えます。
体の作り・手・揺れもの・表情の配合とモーフを、モデルごとに自動で覚えます。次に同じモデルを読み込むと、そのまま出ます。保存ボタンはありません——触れば数秒後に静かに書き込まれます。
「置き方(構図)」だけは覚えません。距離や角度は誤操作で大きく飛ぶので、読み直せば初期値に戻るようにしてあります(セッションのあいだは、構図を行き来しても値は残ります)。
見分けにはファイル名ではなくVRMの中の作者・題名・版とファイルの大きさを使うので、名前を変えても同じモデルなら一致します。
保存されるのは数値だけです。モデルも音源も入りませんし、端末の外へは何も出ません。
明るさ
暗いほど寝つきやすい35%
光は背景の色と方向に合わせてあります。VR中は A(X)を押しながらスティックの上下でも変えられます。MR中も効きます。
スリープタイマー
寝落ちしても、指定時間で1分かけて消えます。入りなおすまで暗いままです。
音のレベル
L R
聞き分けの学習(録りため)
音源を再生しながら、いま鳴っているものを選び続けてください。選んだラベルは次に押すまで続きます。1秒に20回、判定の材料と一緒に記録します。書き出したファイルを渡してもらえれば、こちらで係数を出し直してアプリに焼き込みます。
キーボードの 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 0 でも切り替わります。迷ったら 0 にしてください。曖昧なところを無理に付けないほうが精度は上がります。
【2026-09-10 追加】5=ささやき声。1(普通に喋っている声)と分けて押してください。「ささやきのときだけ寄る」の判定を、当てずっぽうではなく実測で決めるための材料です。いまのしきい値はまだ実測に当てていません。
録った数
0
話し声
0
ささやき声
0
吐息
0
触感
0
環境音・無音
0
目安:ラベルごとに2000点(100秒ぶん)あれば足ります。素材のタイプを変えて3〜4本ぶん溜めてください。ささやき主体/耳かき主体/左右で別々、の三つがあると強いです。今回は「1と5が両方入っている素材」がいちばん効きます。
調べる(不具合のとき)
声 300–3500Hz L0.00R
触感 4kHz–  L0.00R
触感の量
0%
L/R相関
—
判定(暫定)
—
声らしさ
—
ささやきらしさ
—
息らしさ
—
耳の状態(新)
—
低域の集まり/高域の落ち
—
吐息の線(床の形)
—
声の左右差(新)
—
完全先読みの表
—
変調(音節のリズム)
—
尖り(高域のピーク比)
—
声と触感を別々に左右判定しています。片耳を触りながら反対へささやく場面でも破綻しません。
FPS
—
VR の中の fps(出たあとに出ます)
—
三角形
—
ドローコール
—
マテリアル
—
メッシュ
—
ボーン / 揺れ物
—
ファイル
—
ドローコールはステレオで2倍になります。—
置き直した頭の位置
—
姿勢の取得元
—
いまの頭の位置
—
顔→キャラの頭
—
基準/キャラの頭(世界座標)
—
コントローラ
—
スティックの最大値
—
視野の半分(SIM)
—
基準の取り直し
—
「顔→キャラの頭」は、自分の顔から見た向き。前・右・上がプラスです。VRを抜けても最後の値が残ります。
起動中…
支度をしています

みみもとVR

ここにドロップ